健康

ほうじ茶でカフェイン中毒から脱出に成功!2週間あればできる!

投稿日:2018年2月14日 更新日:

ほうじ茶

この記事はほうじ茶生活でカフェイン中毒から脱出できた話です。
カフェイン中毒に陥っているあなたに向けて書きました。

そうじゃない人でも○○中毒から抜けることへの参考になると思います。

2週間前はスティックコーヒー依存だった

粉コーヒーを入れる

私は今まで自他共に認めるくらいの甘いコーヒーが大好きです。
コーヒーというよりも、カフェオレやカフェラテが好み。

特に好きで飲んでいたのがブレンティのカフェオレ

少なくても午前、午後2杯ずつは飲んでいました。

ことぬー

疲れてきたら甘いものが必要だよ。

そんなことを言いながら8年くらいはこの生活を続けてきました。

冬季はそれにスティックのココアが入ります。
「ココアは体にいい」という誰が言ったのかわからないようなことを信じてました。

「カフェオレよりはいいよね」
とココアもぐびぐび飲んでいました。

今考えるとやばいですよね。

あんなに甘いカフェオレ、よく沢山飲めたなと思います。
完全に中毒でしたよ、当時の自分が。

寝つきが悪いことが続く

寝ている女性

自分のことを悩ませる症状に「寝つきが悪い」があります。

眠いのに寝付けないんです。
眠りの沼に入ってもすぐ抜け出してしまうし。

そりゃ寝る直前までカフェインを摂っているのだから無理もないです。
利尿作用で夜中何度もトイレに行きたくもなります。

とりあえず、体にいいわけなかったのは明らかでした。
でも、やめられずにいました。

人間は危機感を覚えないとなかなか変えられないものです。
自分も例外ではありませんでした。

きっかけは知り合いが糖尿病になったこと

そんな生活に完全に浸かっていたある日のこと。
闇に堕ちた生活に終止符をつけないといけない出来事が起こりました。

それは

知り合いの糖尿病発症

です。

糖尿病と一度診断されると完治することはないという恐ろしさ。
インスリン注射や服薬治療をし続けないといけないという生活。

そんな糖尿病のことは下のリンクが参考になります。

参考

知り合いのこの話をきっかけに恐怖を感じました。

調べれば調べるほど当てはまりそうな生活をしている自分に気がつきます。

もともと死にたいとは慢性的に思っている自分。
でも、苦しんで死にたくはないという気持ちがあります。

そんな自分にはこの件をきっかけに健康について考えるようになりました。

ライザップみたいにはできない! でもできることから

ホットティー

ピークよりだいぶ体重は落ちたのですが、まだまだ理想体重まではほど遠い。

ライザップのように激しくすることは自分の心がついていかないです。
なので、できることからやりたいと思いました。

まず自身で「やばい」と思っていることを変えることから。
それは3つ。

  • チョコレートを食べないようにする
  • スクワットをする
  • コーヒーを止める

このうち、「コーヒーを止める」ことにフォーカスしました。

コーヒーと言っても先述の通り、自分は甘ったるいカフェオレを飲んでいます。
カフェインも糖質もダブルで摂っているのだからやばいです。

これを断てばカフェインにも糖質にも対処ができます。

でも、代わりの飲み物をどうするか?

この時に考えたのは「ほうじ茶」。

家にたまたまほうじ茶があったんです。

これでいい!!

ということで、安直ですがすぐにほうじ茶生活を始めました。

ほうじ茶生活は自分に合った

ほうじ茶生活にするということで、今まで買ったコーヒー類は押入れにしまいました。

コーヒーが飲みたくなったらほうじ茶を飲む。

この生活、最初の3日間はコーヒーの事ばかり考えてしまいます。
タバコを止めた時よりも強かった記憶があります。

twitterでの上のようにスティックコーヒーが恋しくなりました。

そんな生活を続けて一週間も経つとほうじ茶で十分と思うようになりました。

ことぬー

コーヒーを飲まなくても死ぬわけじゃないし。

みたいな気持ちになってからはほうじ茶生活が定着するようになりました。

そうなってからは楽ですね。

特にコーヒーを欲しなくなりました。
ここでカフェインも欲しなくなったので甘いものも食べなくなりました。

不思議とどんどんといい方向に向かって行きました。

ほうじ茶生活でわかったこと

ビフォーアフター

「2週間もあれば習慣化できる」

と言われますが、自分にとってカフェイン中毒は一週間で克服できました。

面白いのですが、寝つきもよくなりました。
夜中に起きてトイレ行くことも減りました。

ぐっすり眠れることが増えました。

体調もいいです。

現在はお湯生活に

今はほうじ茶生活からお湯生活に変貌を遂げています。

というのも、ほうじ茶を淹れるのが面倒になったのもあります。

お湯は味気がないと思いますよね?

でも、慣れてくるとお湯で十分になるんですよね。
面白いものです。

最後に

甘ったるいコーヒー生活から見事に脱出することができました。

2週間やってみれば変われるものですね。

現在はお湯の生活ですが、これも2週間やって定着させたいと思います。

カフェイン中毒と聞いてドキッとしたそこのあなた!

まずはほうじ茶からスタートしませんか?

 

 

追記:今はドリップコーヒーを飲んでます

※2018年4月28日追記

ほうじ茶生活やお湯生活から2か月以上経ちました。
今はドリップコーヒー生活をしています。

ドリップコーヒーだと人工甘味料や合成甘味料が入っていません。
スティックコーヒーよりも香りを感じることができるしいいですね。

もちろん、ブラックで飲んでいます。
飲んでも1日2杯までにしています。

ことぬー

せっかくカフェイン中毒から脱出したから今度はコントロールしたいね。

自分にはコーヒーを飲むことで得られるリラックス効果が大事です。
だからこそ飲むタイミング、飲む量を調節していきたいと思います。

いずれは自動で豆からコーヒーをいれるマシンを買いたいものです。

 

ではでは。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ことぬー

夏はあせも、冬はあかぎれに悩まされる引きこもり。基本引きこもっていますがたまに旅に出ます。引きこもっていても人生を生き延びられるか研究しています。 プロフィール ことぬーのほしいものリスト

-健康

Copyright© ことぬーのエキセントリックブログ , 2019 All Rights Reserved.