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【ペットは器物?】 山陽新幹線を2度止めるニュータイプ犬現る

投稿日:2017年12月19日 更新日:

振り向く黒い犬

この記事は「山陽新幹線で犬が逃げて2回運転見合わせを発生させたニュース」の話を書きました。

ペットが法的に器物扱いになるケースを紹介しています。

犬が新幹線のホームから脱走

気になったことがひとつ。

今日新幹線のホームから犬が逃げ出して線路を走るというニュースがありました。

参考

この影響で運転見合わせがしばらく続きました。

 

愛犬家にはこのニュースはどう見えるのでしょうか。

私は小さい頃犬に噛まれたことがあり苦手意識があります。
犬の鳴き声にはとても敏感で不快に感じてしまうんです。

その犬が逃げて見つかっていないなんて……
飼い主は犬を新幹線ホームにどのように持ち込んだのかき気になるところ。

こういうニュースを見ると苦虫を噛み潰した気分になります。
犬は悪くないのでしょうけどね。

世の中には犬が好きな人もいれば嫌いな人もいます。
自分が新幹線の運転を見合わせて迷惑を被ったとなったら怒り心頭になると思います。

ペットは物なのか?

こういうニュースを聞くたびに思うのが

ペットは物なのか? それとも家族なのか?

ということ。

こんな記事があります。

参考

この記事で犬が物として扱われるケースがあることを紹介しています。

簡単に言うと

  • 車で犬を轢いたらいくら愛犬でも「器物損害罪」
  • 犬を故意に傷つけたら野良犬でも「動物愛護法違反」

 

「え、犬が器物?」 

と思われたでしょうけど、これが法律です。

交通事故で飼っていた犬が死んだ場合でも器物損壊罪なんです。

法律は時にペットを物扱いするということなんですよね。
残酷。

どうしてなんでしょう?

それはペットは法律的な責任を負うことができません
法律的な責任は飼い主が負うことになります。

そういう意味で、ペットを物と判断しています。

逆にペットを車で轢かれるような危険な状況に置いた飼い主の責任も問われることも考えられます。
この場合は動物愛護法違反。

ペットを飼うのは思ったより色々と責任を負う立場になるんですね。

新幹線を止めた犬の飼い主はどういう責任を負うのか注視したいと思います。

 

最後に

例の犬はその後見つかったけど捕まえられずに行方不明になった模様。

新幹線を2度も止めるとは。
ニュータイプか……?

どうでもいいことですが……
なんか、超人オリンピックのテリーマンを思い出します。

「キン肉マン」というマンガでの話。

超人オリンピックの予選競技「新幹線アタック」に参加したテリーマン。
「新幹線アタック」は東京駅から新幹線を飛ばし、その距離を競うという競技。

テリーマンが飛ばした新幹線の線路上に犬が迷いこみました。
それに気づいたテリーマンが体を張って新幹線を止めたという話です。

あ、年がバレますね。

ではでは。

 

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ことぬー

夏はあせも、冬はあかぎれに悩まされる引きこもり。基本引きこもっていますがたまに旅に出ます。引きこもっていても人生を生き延びられるか研究しています。 プロフィール ことぬーのほしいものリスト

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