バイク

【異常なし】バイクの点検に出して安心した話

2018年1月11日

みなさま、こんにちは。
ことぬー(@cotonou1113)です。

今日はバイク屋に愛車の点検してもらいました。
半年に1回の点検です。

点検自体は1時間ほどで終了。
細かい調整が必要な箇所があったものの、特に問題なかったとのこと。

自分で定期的にメンテナンスしていることもあり、問題なくてよかったです。

バイクは自分にとってとても大事な移動手段。
愛車のおかげで電車に乗らなくてもいい生活ができております。

本当ならもっと排気量の高いバイクに乗りたいのですが、何分その免許を取っていません。
今から取りにいくのもなぁ、なんて考えてもう3年近く経っています。

いちいち勉強するのも面倒。
そして郷愁を受けなきゃいけないのも面倒です。

せめて実技は運転履歴から免除、ということになればいいのにと考えます。

原付に存在する謎の縛り

あんまり興味が沸かないかもしれませんが、私が乗っているバイクの話。

バイクといっても原付です。
自転車といえば自転車なのかもしれません。
原付という車種は独自の法律の縛りがあります。

その典型が「二段階右折」

原付はその排気量から3車線以上での右折は二段階にしなければなりません。
首都圏ではだいたい二段階右折です。
二段階右折じゃない場面だけ二段階右折禁止の標識が掲示されています。

また、二段階右折指示の標識もあります。

これは中部地方で見かけやすいです。
二段階右折しないと切符を切られます。

二段階右折の方法はこのサイトがわかりやすいです。

さて、この二段階右折ですが……
原付だけ適用になるので謎です。
ややこしいし。

この二段階右折ですが、うまくスルーする裏技があります。

それは

「捨て左折」をする。

捨て左折ってなんぞやって話ですが、簡単にいうと

「右折したい車線が混んでいたり右折が難しいとき、あらかじめその交差点を直進。
そのあと左折を3度行い右折して入りたかった車線に入る」

こんな感じ。

ううむ、文章にすると難しいですね。

つまり270度回転して右折するということでしょうか。

この捨て左折は時間かかりますけど、二段階右折の判断が難しい交差点で有効です。

ちなみに捨て左折は芸人の千原ジュニアさんがバラエティ番組でこの単語を使っています。
右折車線が混雑している時に捨て左折するのだとか。

私は待つのが苦手なのでよく捨て左折をします。
特に都内は捨て左折の方が早いことがあります。

まさに「急がば回れ」ですね。

捨て左折はこの記事が詳しいのでご参照ください。

原付の乗る理由はシンプルだから

さて、話を変えまして自分が原付に乗る理由。

駐輪場が自動二輪よりも多いんですよ。
そして、構造がシンプルで軽く、メンテナンスしやすいです。
安いですし。

自転車と比べると長距離移動もしやすいというメリットがあります。

それなりに頑張れば1日で東京から大阪までいけます。
極端ですが、それくらいの力が原付にはあります。

最後に

私は原付でもバイクといっています。
知らない人から見ればバイクだし、原付がバイクじゃない明確な理由もないです。

またふらっと旅に出たいものです。

ではでは。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ことぬー

夏はあせも、冬はあかぎれに悩まされる引きこもり。基本引きこもっていますがたまに旅に出ます。引きこもっていても人生を生き延びられるか研究しています。 プロフィール ことぬーのほしいものリスト

-バイク
-, ,

Copyright© ことぬーのエキセントリックブログ , 2019 All Rights Reserved.