生活

毎日がサルバンの破砕日になってほしいくらい時間の流れが早すぎる

2017年12月12日

携帯時計

この記事は時間の経過が早すぎるので毎日がサルバンの破砕日であってほしいことを書きました。

サルバンの破砕日は「サルバンの破砕日は時間経過がとても遅い日」で説明しています。

 

あなたは時間の経過についてどう感じますか?

自分は特に最近時間が足りないと思うことばかり。

「まだ午前中か」と思って小さいことからやっていたらいつの間にか昼に。

昼飯を作って食べて、後片付けした頃には14時頃になっています。

本を読んだりブログのネタを探しているともう17時。
晩飯何を食べようか考えていたら1時間なんてすぐに経ってしまいます。

私の時間の使い方が下手なのでしょう。
そんな訳で一日が簡単に過ぎてしまっています。

毎日がサルバンの破砕日であってほしいものです。

サルバンの破砕日は時間経過がとても遅い日

唐突にサルバンの破砕日という言葉が出てきて

「なんだそれ?」

と思われたそこのあなた。

あなたはきっと若い世代なんでしょうね。

サルバンの破砕日を知っている人は自分と同世代(40代)でしょう。
友達になれそうです。

ちなみにサルバンの日とは以下の通り。

サルバンの破砕日

  • ラスト・ハルマゲドン」というゲームに出てくる
  • 月1回、1日に通常よりも時間の流れが遅い日がくる
  • ゲームの中でモンスターが1歩移動すると5分経過するがサルバンの破砕日は2歩で1分経過する

「ラスト・ハルマゲドン」は1988年に発売されたパソコンソフトです。

ラスト・ハルマゲドンの世界

人類滅亡後の地球は魔族が支配をしていたが、そこにエイリアンからの襲撃。
エイリアンとの戦闘を通してモンスターは何をみるか?

という異色のRPGです。

かなり昔のゲームなのですが、力や素早さなどのパラメータごとにレベルと経験値が設定されています。
攻撃をしないと力が上がらなかったり、アイテムを使わないと運が上がらないとかいう特殊な設定でした。

時間の経過はトレードオフ

思い返してみれば仕事をしていた頃は時間の経過が遅かったです。
あまり好きでもない仕事だったからこれが苦痛で苦痛で仕方がなかったです。

その頃と比べるとはるかに楽しく過ごしているのですが……
楽しい時間ほど早く終わってしまうものです。

ストレスをためて時間の流れの遅い仕事をするか。
仕事をせずにストレスフリーだけど時間の流れの早い一日を過ごすか。

トレードオフですね。
難しいものです。

やりたいこととやらなければならないこと

読みたい本もいっぱいあるし、行きたい場所もいくつもある。
でも、生活するために投資で稼ぐ必要もあります。

多少タイミングを伺って相場に貼りつかないといけない部分もあります。
やりたいこととやらなければならないことが拮抗しています。

これはみなさんそうなんでしょうね。
やりたいこととやらなければならないことのはざまに置かれた状況。

いかにこの状況を変えられるか。
色々と検証していきたいと思います。

毎日をサルバンの破砕日にするのは自分次第。

ではでは。

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ことぬー

夏はあせも、冬はあかぎれに悩まされる引きこもり。基本引きこもっていますがたまに旅に出ます。引きこもっていても人生を生き延びられるか研究しています。 プロフィール ことぬーのほしいものリスト

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